2012年 01月 30日
2011年10月25日
この日はDFBポカールの3回戦、1.FCハイデンハイムと私の愛するボルシア・メンヒェングラートバッハの試合を見るためにハイデンハイムへ向かいます。ハイデンハイムはドイツの国内リーグでは3部リーグに所属していてよほどのサッカーファンでも知っている人は少ないのではないかと思います。私もハイデンハイムについては名前くらいしか知らず、その町がドイツのどのあたりにあるのか全く知りませんでした。
実は今回の旅行でもハイデンハイムで試合を見るということが、旅行のだいたいの行き先を決める上で大きな制約になったのです。地図で調べるとハイデンハイムはシュトゥットガルトからそれほど遠くない場所にあること、そしてその数日前にボルシア・メンヒェングラートバッハが同じバーデン・ビュルテンベルク州のジンスハイムで試合があることからこの地域を旅行することにしたのです。

さて、試合当日の朝、ホテルをチェックアウトしバスに乗ってウルム中央駅へ向かいます。ウルム中央駅から乗るのはエルヴァンゲン(Ellwangen)へ向かうローカル線です。乗り場も長いホームの先端、少しわかりにくい場所にありました。
列車は実にのどかな風景の中を走ります。私が降りるのは予約済みのホテルがあるヘルブレヒティンゲン(Herbrechtingen) という駅です。この駅のひとつ手前にギーゲン(Giegen)という駅があるのですが、そこで下車していく人の中にどう見ても観光客という姿の日本人女性のグループがありました。「こんな町に何があるのだろう」と不思議に思いましたが、あとで調べて見るとすぐ近くにテディベアで有名なシュタイフのミュージアムがあったのでした。

さて、とても寂しいヘルブレヒティンゲン駅を降りると目の前に予約していたブレンツホテル(Brenz Hotel)が建っていました。まさに駅前ホテルです。ハイデンハイムでの試合は19時キックオフでしたので、おそらく試合終了後に近隣の大きな町まで移動する手段はなくハイデンハイム市内のホテルに宿泊するしかありませんでした。しかし、旅行の日程を決めてホテルの予約をしようとすると数少ないハイデンハイム市街地のホテルはすでに予約でいっぱいで、仕方なく2駅離れたヘルブレヒティンゲン駅前のこのホテルを予約したのでした。

まだ朝の10:00でしたが、チェックインすることができました。部屋は写真の通りこじんまりしていましたが落ち着いた感じでなかなかよいとおもいました。フロントのおばさんもとても感じのよい人でした。参考までにこのホテルは1泊朝食付きで54ユーロでした。駅前なので大変便利なのですが列車は1時間に1本しかありません。
続く
この日はDFBポカールの3回戦、1.FCハイデンハイムと私の愛するボルシア・メンヒェングラートバッハの試合を見るためにハイデンハイムへ向かいます。ハイデンハイムはドイツの国内リーグでは3部リーグに所属していてよほどのサッカーファンでも知っている人は少ないのではないかと思います。私もハイデンハイムについては名前くらいしか知らず、その町がドイツのどのあたりにあるのか全く知りませんでした。
実は今回の旅行でもハイデンハイムで試合を見るということが、旅行のだいたいの行き先を決める上で大きな制約になったのです。地図で調べるとハイデンハイムはシュトゥットガルトからそれほど遠くない場所にあること、そしてその数日前にボルシア・メンヒェングラートバッハが同じバーデン・ビュルテンベルク州のジンスハイムで試合があることからこの地域を旅行することにしたのです。

列車は実にのどかな風景の中を走ります。私が降りるのは予約済みのホテルがあるヘルブレヒティンゲン(Herbrechtingen) という駅です。この駅のひとつ手前にギーゲン(Giegen)という駅があるのですが、そこで下車していく人の中にどう見ても観光客という姿の日本人女性のグループがありました。「こんな町に何があるのだろう」と不思議に思いましたが、あとで調べて見るとすぐ近くにテディベアで有名なシュタイフのミュージアムがあったのでした。


続く













